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小沢氏に収支概要報告=石川議員、陸山会04年分−貸付8億円、収入6億円(時事通信)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」をめぐる事件で、逮捕された衆院議員石川知裕容疑者(36)が、2004年分の政治資金収支報告書の提出前に、同会など関連政治団体の収支一覧表を作成し、小沢氏に内容を説明していたことが28日、同氏側関係者の話で分かった。
 小沢氏は同年、計8億円を陸山会に貸し付けたとされるが、同会の収入欄の記載額は約5億8000万円。貸付金の一部の記載がないことに、小沢氏が気付くことができた可能性がある。
 関係者によると、石川容疑者は陸山会事務担当者だった01年から05年にかけて、報告書提出前に、陸山会など小沢氏の関連政治団体の収支をまとめた一覧表を作成。この資料を基に、各団体の収支や繰越金の概要を小沢氏に説明していた。
 事件となった04年分の報告書に記載された繰越金を除く収入額は約5億8000万円。一方、小沢氏は同年10月、土地購入代として4億円を同会に貸し付けたと主張。また、購入直後に銀行から融資を受けた4億円も陸山会に貸し付けており、同年の貸付総額は計8億円だった。収入総額を聞かされれば、貸付金の全額が反映されていないことが分かる状況だった。 

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<新型インフル>輸入ワクチン、購入希望は1県…初回出荷分(毎日新聞)

 2月初旬から供給できる新型インフルエンザの輸入ワクチンについて、山梨を除く46都道府県は、初回出荷分の購入を希望していないことが分かった。国産ワクチンに余剰があるためで、全国的な輸入ワクチンの使用は当面先になりそうだ。

 グラクソ・スミスクライン(GSK、英国)とノバルティス(スイス)のワクチンは20日に承認され、GSK製は2月5日に240万回分、ノバルティス製は3日に234万回分が出荷できる状況だった。しかし厚生労働省が都道府県を通し医療機関の購入予定をまとめたところ、希望があったのは山梨県の200回分だけだった。

 今月29日出荷予定の国産ワクチンも希望が少なく、649万回分の予定を520万回分に減らした。

 国産は2〜3月でさらに約1500万回分が生産されるため、年度内は国産も含めワクチンが大量に余る可能性が高い。

 また、厚労省が22日発表したインフルエンザの定点患者数調査で、11〜17日に全国約5000カ所の医療機関を受診した患者は1施設当たり8.13(前週9.18)で、7週連続減少した。最も流行している沖縄は49.98で、14歳以下を中心に再び患者数が増えた。【清水健二】

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9月号

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<臓器移植>新規登録者の約4分の1 親族優先提供を希望(毎日新聞)

 15日からの10日間に日本臓器移植ネットワークのホームページ上で臓器提供の意思を新規登録した人のうち、約4分の1が親族優先提供を希望したことが分かった。既登録者の約5%も親族優先提供に更新したことが判明。臓器提供者(ドナー)数の増加を期待する一方、移植の社会性や公平性が損なわれることを危惧(きぐ)する意見も出ている。

 厚生労働省の臓器移植委員会で25日、公表された。親族優先提供は、17日からの改正臓器移植法の一部施行に伴い認められた。移植ネットワークの新規登録者約700人中、約170人が親族優先提供を希望。既登録者約5万3400人中、約2500人が親族優先提供に更新した。

 委員会に出席したある委員は「親族優先の多さに驚いている。親族提供は第三者への提供意思が前提。これで臓器提供の登録が増えれば、移植医療の機会が増える可能性がある」と歓迎する。一方、別の委員は「社会性や公平性が求められる臓器提供が個人の問題になってしまわないか。親族かどうかを確認する現場のコーディネーターの作業も大変になる」と危惧している。【河内敏康】

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<大藪春彦賞>樋口明雄さんと道尾秀介さんに(毎日新聞)

 第12回大藪春彦賞(同賞選考委員会主催)の選考会が20日、東京都内で開かれ、樋口明雄さん(49)「約束の地」(光文社)と、道尾秀介さん(34)「龍神の雨」(新潮社)に決まった。贈賞式は3月5日午後6時、東京・丸の内の東京会館で開かれる。

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「小沢氏の潔白信じたい」=国民への説明見守る−鳩山首相(時事通信)

 鳩山由紀夫首相は23日夜、小沢一郎民主党幹事長が東京地検の事情聴取を受けたことについて、小沢氏とは連絡を取っていないとした上で、「身は潔白だと述べているということだから、信じたい」と述べた。さらに「事情を(検察に)説明して、それを国民にも説明するということだから、それを見守るしかない」として、小沢氏本人の説明を注視する考えを示した。視察先の宇都宮市で記者団の質問に答えた。 

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スギ・ヒノキ花粉の飛散量 昨春の3割(産経新聞)

 東京都は21日、今春のスギ・ヒノキ花粉飛散量を、昨春の約3割、過去10年平均の3〜4割の見込みと発表した。

 飛散開始日の予測は2月7〜11日ごろと平年より1週間ほど早く、飛散花粉数が多い日数は20日程度と昨春の41日から半減する見通しとなっている。

 花粉量が少ない要因として、スギ・ヒノキ花粉の成長に影響を与える7、8月の日照量が、昨夏は首都圏で例年の6〜8割に止まったことなどが要因という。

 都では2月1日から携帯電話サイトやテレホンサービスなどで花粉予報の提供を始める。

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<石川議員逮捕>通常国会目前の激震(毎日新聞)

 小沢一郎民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入を巡る事件は15日夜、元秘書で同党の衆院議員、石川知裕容疑者(36)ら2人が逮捕される事態に発展した。通常国会開会を3日後に控え、国会審議に影響必至のタイミング。東京地検特捜部が決断した背景には、石川議員の不可解な供述や小沢氏の聴取拒否に加え、キーマンの失跡など「捜査上やむを得ない事情」(検察関係者)があった。【岩佐淳士、大場弘行、北村和巳】

 ◇キーマン見失い決断…検察、不測の事態を防止

 一斉捜索から一夜明けた14日。特捜部は事件のキーマンである小沢氏の元私設秘書、池田光智容疑者(32)と連絡が取れないでいた。「自殺したのではないか」。内部に不安が広がった。不測の事態が起これば、事件の根幹が揺らぎかねない。

 検察当局にとって当初から、予期しない事態の連続だった。当初、任意捜査を原則に捜査を進めてきたが、12月27日の石川議員の事情聴取でもくろみが外れた。石川議員は事実経過は認めたものの「記載ミス」だと主張した。政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑の立件には故意、つまり意図的な虚偽記載であることを立証する必要がある。石川議員側は大筋で事実関係を認めたつもりでも、検察サイドには否認と映った。

 しかし、供述は年が明けても変わらない。中堅ゼネコン「水谷建設」(三重県桑名市)の元幹部は特捜部に、04年10月、石川議員と東京都内のホテルで会い、5000万円を渡した▽05年4月、当時の会計責任者で公設第1秘書の大久保隆規被告(48)=公判中、逮捕状=に同じホテルで5000万円を渡した、と説明した。石川議員も大久保被告も否定したが、04年の5000万円授受に近接した時期、陸山会には同額の入金記録があった。

 石川議員の説明は「小沢氏から4億円の手持ち資金を借り、土地を購入した」という内容。特捜部は資金を出したとされる小沢氏に説明を求めるため5日、任意聴取を要請した。しかし、小沢氏からは明確な返事がないまま。12日の記者会見でも「捜査中」を理由に小沢氏が説明を避けた。「このままでは真相解明できない」。家宅捜索を決断した。

 ただこの段階でも、石川議員本人に対しては任意捜査を継続する意向だった。通常国会が始まる18日以降は憲法上、議員に不逮捕特権が保障され、検察は逮捕前に衆議院に逮捕許諾請求をし許諾決議案が可決されてやっと逮捕できる。わずか3日前の15日というギリギリのタイミングで逮捕すれば「許諾逃れだ。国会で説明できない程度の証拠しかないんだろう」との批判を招きかねない。実際直前まで、法務検察幹部は「やるなら堂々と許諾請求する」と語っていた。

 そこに舞い込んだキーマンの池田元秘書失跡の情報。池田元秘書は石川議員の後任の事務担当者で内情をよく知る人物で、立証に不可欠とされる。特捜部は行方を突き止め不測の事態を防止するために身柄を確保する必要に迫られた。

 「来年度予算案が審議入りする予定の2月上旬に起訴できる。逮捕すれば国会審議に影響は出るが早ければ影響は少ない」(法務・検察幹部)。15日夜、東京・霞が関の検察庁庁舎に幹部が集まり、石川議員の逮捕を決めた。

 ◇土地購入費4億円が焦点

 土地購入を巡り、政治資金収支報告書に記載されているのは(1)04年10月に小沢氏名義で組んだ4億円の定期預金(2)同月に小沢氏から4億円借り入れ(3)05、06年に2億円ずつ小沢氏に返済した−−との内容だけ。これ以外の複雑な会計処理は、いずれも記載されていなかったり、虚偽の記載があったことが分かっている。

 判明している虚偽記載は(4)04年10月上旬に「小沢氏から借りた」と石川議員が主張し、土地購入費に充てたとされる4億円の記載がない(5)07年4月に約4億円を出金した記載がない−−など。

 このうち特捜部は容疑の核心を(4)と位置づけた。(4)を隠すために(1)〜(3)を記載し、あたかも(2)の借入金で土地を買ったかのように装ったのが容疑の本質とみている模様だ。また(5)については容疑の核心に密接な関係があると位置づけている。

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首相動静(1月13日)(時事通信)

 午前8時現在、公邸。朝の来客なし。
 午前9時48分、公邸発。「日米外相会談が行われたが」に「非常に私は有意義だったと伺っている」。
 午前10時、東京・市谷本村町の防衛省着。同1分から同5分まで、儀仗広場で栄誉礼、儀仗。同7分から同10分まで、控室で北沢俊美防衛相ら。同11分から同31分まで、大講堂で自衛隊高級幹部会同に出席し、訓示。同34分、防衛省発。同48分、官邸着。同49分、執務室へ。
 午前11時8分から同35分まで、松野頼久官房副長官。
 午後0時16分、執務室を出て首相会議室へ。
 午後0時56分、首相会議室を出て執務室へ。
 午後1時59分、執務室を出て大ホールへ。同2時から同22分まで、第22回「世界青年の船」参加者が表敬。同23分、大ホールを出て、同24分、執務室へ。
 午後2時35分から同44分まで、池田克彦、米村敏朗新旧警視総監。
 午後3時2分、仙谷由人国家戦略担当相、古川元久内閣府副大臣が入った。
 午後3時37分、松井孝治官房副長官が加わった。同4時7分、仙谷、古川、松井各氏が出た。同14分から同41分まで、前原誠司国土交通相。
 午後4時49分、菅直人副総理兼財務相が入った。
 午後5時16分、稲盛和夫京セラ名誉会長、前原国土交通相が加わった。
 午後5時37分、稲盛氏が出た。同43分、菅、前原両氏が出た。
 午後6時6分、執務室を出て、特別応接室へ。同7分から同12分まで、報道各社のインタビュー。「京セラの稲盛名誉会長が日航CEO就任を受諾したが」に「これからJALをリードしていくに当たって、私は最適任者だと思っている」。同13分、同室を出て執務室へ。
 午後6時34分、執務室を出て大ホールへ。同35分から同7時28分まで、首相主催の自衛隊高級幹部会同懇親会。北沢防衛相、平野博文官房長官ら同席。同29分、大ホールを出て、同30分、官邸発。同31分、公邸着。
 14日午前0時現在、公邸。来客なし。(了)

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 【山梨】北杜市大泉町谷戸で体験農園「八ケ岳あおぞら農園」を経営する浅川正樹さん(44)が、最も辛いとされる唐辛子「ハバネロ」を使ったソース「赤岳大噴火」の販売を始めた。

 昨年11月ごろに同農園で収穫したハウス栽培のハバネロを穀物酢と一緒にミキサーにかけてこした。瓶詰めして4週間熟成させ、12月上旬から販売を始めた。

 ラベルには噴火する八ケ岳の主峰・赤岳(2899メートル)のイラストが描かれている。

 パスタやピザだけでなく、おひたしや納豆などの和食とも相性が良いという。

 地元産野菜で何か加工品を作れないかと、08年に作った試作品が好評だったため、本格生産を始めた。

 70ミリリットル入り840円。北杜市大泉町谷戸のスーパー「ひまわり市場」で販売しているほか、同農園から直接買うこともできる。【沢田勇】

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小沢幹事長 「個人で積み立てた」党大会で説明(毎日新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長は16日の党定期大会で、土地購入に充てた手持ち資金4億円について「隠し立てするお金でなく積み立ててきた個人の資金」と説明した。小沢氏によると、「金融機関や支店名を(弁護士を通じて)検察当局に伝え、1、2日後に『口座の書類は入手した』との返答が弁護士を通じてあった。このため『資金についての疑いは晴れたと安心し、良かったなと思っていた』ところ、突然3人の逮捕になった」という。

【小沢幹事長の対応は】続投表明「地検と断固戦う」

 同党衆院議員、石川知裕容疑者(36)=政治資金規正法違反(虚偽記載)容疑で逮捕=の弁護士によると、4億円は亡父の小沢佐重喜(さえき)元建設相(68年死去)の相続遺産。小沢氏や妻名義で信託銀行に預け、約10年前、銀行から引き出して小沢氏宅に保管していたという。

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